自作小屋 その4 構造用合板貼り

自作小屋 その4 構造用合板貼り

外壁・屋根の下地材

屋根と外壁へガルバリウム鋼板の角波を貼る下地材として、構造用合板を貼ります。

よく見かけるガルバリウム鋼板の角波が貼ってある倉庫では、c鋼と呼ばれる鋼材へ直接貼り付けてあるのを見かけます。自分の会社の倉庫も角波板が直接貼ってあるのですが、

どう見てもホームセンターの角波板はあきらかに薄い!!


万が一台風などの突風で最近よくニュースで見かける屋根や外壁のトタン板が吹き飛ぶ状況だけは避けたいので、構造用合板を貼ってしっかりした下地にガルバリウム鋼板の角波を貼ろうと考えました。
コストをケチったが為に、近隣の迷惑になるようなDIYはするべきでは無いと思います。

あと、多少防音効果にも期待してますw

下地材は構造用合板でなくても、コンパネ等使用してもいいと個人的には思います。ただ、構造用合板は住宅等建物に使用する前提で作られているので、ホルムアルデヒド対策が施されているはずです。(例外があるかもしれないので、購入する店舗で確認してください。)
値段も、岐阜ではコンパネ12mmが1枚1500円前後構造用合板12mmが1枚1000円前後なのでコスト的にもコンパネを選択する理由が見当たりません。

「安さは正義」ですw

構造用合板貼り

使用した工具

  • メジャー
  • スコヤ
  • 水平器
  • 保護手袋
  • 丸鋸
  • 木工用チップソー
  • 保護メガネ
  • 丸鋸ガイド(90・45度切断用)
  • インパクトドライバー
  • 脚立

あらかじめLGSのスタッドを差し込むときに決めておいた方向へ順番に構造用合板を貼っていきます。裏側が角パイプの場所はドリルビスを使用し、LGSの場所は軽天ビスを使用しました。

参考商品です

 

構造用合板貼り
構造用合板貼り

スタッドのピッチや本数が間違ってなければ、スイスイ貼れるはずです。

構造用合板が貼れると、いきなり建物っぽくなってテンション上がりますねw

の開口作成

せっかくなので、採光用の窓を作ろうかと思います。

こんな思い付きで変更出来るのもDIYだから出来る事です。

開口用にスタッドを切断しました。切断する位置を決めて、ベニヤで作った丸鋸定規を固定して、スタッドを切断しました。

ランナーとスタッドの端材を利用して窓のサイズに枠を作成します。

この辺は適当にw気の向くままにwDIYなんでw

こんな感じで開口を追加しました。

開口の周囲へ構造用合板を貼れば、外壁・屋根の下地完成です。

つづく・・・